グーグルフォーム送信時に別ページが開かないようにする方法




先日グーグルフォームをカスタマイズする方法を記載しましたが、備忘記録としてもう少し詳細に記載しておきます。

まずは更新するスクリプトを記載


script
function koshin(){
location.reload();
}
/script


次にフォームのページから取得したソースの余計な部分を削除
(ベースのタグ(html/body)やフォーム用のタグ(form / input / select )さえ削除しなければ大丈夫です。)


次にiframeをbodyの下に埋め込む。


iframe src=”ページURL” id=”fake-target” name=”fake-target” style=”width:0px; height:0px; border:0px;”
/iframe


formのtargetをfake-targetに変更する。
フォーム送信後ページを更新するためにonsubmitにページ更新するスクリプトを記載する。


form action=”送信先URL” method=”POST” id=”ss-form” target=”fake-target” onsubmit=”return koshin()”


これでページ送信してもグーグルのページに飛ばずにデータ送信後にページを更新してくれます。
データを送信しない限りはエラーメッセージが表示されページ更新は行いません。

ちなみに、別ページに飛ばしたい場合には下記スクリプトを記載してkoshinをsampleにすればいいだけです。
script
function sample(){
location.href=”転送先URL”;
}
/script


興味があればグーグルフォームをカスタマイズする方法で確認してみて下さい。






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