認定支援機関の変更

私が創業補助金の申請をしようと思った時、既に締め切りまで残り3営業日しかありませんでした。
その日のうちに事業計画書を作成し次の日に金融機関に持って行きました。

1件目にあおぞら信用金庫に行きましたが、時間がないとのことで断られてしまったので、次は家の近くにある東日本銀行さんに行きました。

話は聞いてくれる・・・
反応も悪くはない。

『これに賭けているんです!
チャンスは今しかないんです!』

ここぞとばかりに熱意を訴えました。

すると、副支店長さんが
・・・お約束は出来ませんがお預かりさせていただきます。

なぬ?

締切日当日の消印有効なので審査の猶予は1営業日
第一回目ということもあり、預かってもらった段階で支援してくれるだろうと高を括ってました。

この余裕がいけなかったのか、次の日になっても連絡はこない。。。
やばい・・・と思ってましたが、締切日当日の午前中に支援するとの連絡が入り、無事確認書を発行してもらいました。

そんなこんなで採択されはしたものの、会社の本店所在地を別の区にしてしまいました。
制度融資のお願いに何度も区役所に足を運び、当然同じ区内の金融機関が対象ですと促され、まぁ、金融機関に直接持って行って話をすればいいかなぁなんて思ってましたが、一応確認書を発行してくれた東日本銀行さんに連絡を入れておきました。

最初は難色を示しており、当行の管轄で起業されるということなので支援させていただいたのに・・と軽く嫌味を言われ、本店に確認するから待って下さいとのこと。

そもそも認定支援機関の変更は変更届に記載すればいいと事務局の方がおっしゃっており、特に新しく支援機関から確認書を発行してもらう必要はないということはすでに確認済みです。
しかし、それだと支援したのに勝手に支援機関を変えられてしまうことになってしまう。
まぁ、融資の審査で相当印象が悪くなりそうですが。

すぐ折り返しがあり、社内決裁に1週間くらいかかるそうですが、他の支店をご紹介いただけることになりました。

連絡しておいてよかったです。
さらに時間がかかるところでした。



IT・通信業 ブログランキングへ