足立区制度融資の面接をしてきました。
港区とは違いスピーディに物事が運びます。
港区はあっせん書を出してもらうまで約1ヶ月かかりましたが、足立区は1週間もかからずあっせん書を書いてもらう事が出来そうです。
足立区は創業者にやさしいというか、積極的に取り組んでるという感じがします。
まだ本店移転登記が完了していないので、あっせん書をいただくことは出来ませんが、次回の面談で謄本を提出して指摘された計画書を直せば承認してくれるそうです。
次は金融機関の選定です。
次回の面接までに金融機関を決めないといけないので、来週は金融機関を巡ろうと思います。
東日本銀行さんと決別して港区から足立区に本店所在地を移しました。
そして、創業支援を受けるために足立区の中小企業支援課経営支援係に相談に行きました。
驚いたのは港区より条件がいい。
創業支援の場合、港区は本人負担の利率が0.4%で保証料の補助はなし。
足立区は2.5%まで補助してくれて保証料2/3まで上限なしで補助してくれる。
そこで紹介していただいた足立成和信用金庫の金利は2.5%なので実質負担はゼロ
さらに、信用保証料も1/3補助してくれるので区の2/3の補助と合わせるとこちらも実質負担がゼロ円

無担保、無保証、利息、保証料なしで融資が受けれるかもしれません。
代表者変更登記を電子で行おうとして、電子署名を住基カードで行ってみました。
商業・法人登記のオンライン申請を行う場合、電子認証登記所の電子証明書を取得することができる印鑑提出者は、電子認証登記所の電子証明書を使用しなければならないみたいで結局取り下げることになりました。
何のための電子証明書なんだ。
電子納税したので印紙税過誤納の還付申請を提出しました。
こちらも電子申請を行いましたが、代表者の住所と電子署名の住所が一致してないので先に異動届を提出しろと言われるかもしれません。
e-taxもPDFを添付出来るようにして下さい。
添付書類は結局郵送です。
rucaroをダウンロードしてもデータベースと接続出来なかったりとする人がいると思います。
私もその一人でした。
アップロードしてconfig.phpにアクセスしても画面が真っ白のままだったり、データベース設定を入力してもうまく接続出来なかったり。
無料期間を利用して色々とレンタルサーバーを試した結果、ヘテムル
との相性が一番よかったと思います。
データベースは作りやすいし、設定画面も分かりやすく、FTPでのWebDAVもありがたい。
最初はワードプレス専用のXサーバーにしてましたが、最初から、ヘテムル
にしておけばよかったです。
接続出来なくてrucaroを使えないという人のためにデータベースを一つ解放して、インターフェースとか使用感をお試しできるようにしてみました。
こちらからログインしてください。
ID:admin
PASS:test=3A
色々あって、認定支援機関に入っていただいていた東日本銀行さんとは決別することになりました。
単純に事務所がない場合融資を実行出来ないからという理由だったのですが・・・
最初の本店所在地は勤め先の会社。
当然この所在地は認められず、個室のレンタルオフィスを法人契約したがダメと言われ、本店所在地を自宅に移すもダメと言われ、散々掌で転がされた挙句『うちでは融資出来ません』の一言。
法人として事務所を借りないと駄目だと言われましたが、そもそも創業する人が最初から法人名義で事務所を借りろというのは酷ではないですか?
小売りなど対面販売したり、飲食店で店舗を持ったりする場合はそれでも納得できますが、ネットを利用したビジネスなので事務所はそもそも必要ないですし、システム開発でお金がかかるので、オフィスなどの固定費は節約したいのが常識です。
今回の創業補助金は一応融資ありきの制度です。
融資が実行されなかったからと言って補助金が支給されないわけではありませんが、さすがに融資がないと事業継続が危ぶまれます。
銀行さんはネットビジネスに対して理解が低いように思えます。
ネットビジネスというより世間の一般常識かな。
レンタルオフィスとか移転登記で18万くらい使いました。
まぁ、やられたらやり返します。
倍返しだ。