足立区からあっせん書を受け取るときに融資を申し込む金融機関を選択しなければいけません。
そのため、色々な金融機関を回って金利や担当者の対応などを吟味する必要があります。
今回は銀行は止めて信用金庫に絞って訪問しました。
半沢さんの会社も銀行に裏切られ信用金庫に助けられてましたからね。
私も同じ気持ちです。
東日本銀行さんに反旗を翻されたのでもう銀行はノーサンキューです。
足立区の産業センターでも信用金庫でも東日本さんにされた仕打ちを話すとみなさん驚きの表情でした。
港区の制度融資のあっせんで返済猶予が1年となったのですが、東日本銀行さんの条件は支払猶予はなし。
補助金も銀行で管理する、みたいな感じで上から目線の条件を突き付けられました。
この部分が信じられないみたいです。
制度融資で決定した返済期間や返済方法は通常そのままの形で融資を実行するそうです。
もちろん保証協会の絡みで減額等はあるとしても。
結局本店所在地の問題で東日本銀行さんには門前払いされ、自宅を本店所在地にするから近くの支店を紹介してくれと言ったのに紹介すらしてもらえませんでした。
その対応に比べ信用金庫の方は総じて対応がいいです。
金貸しのオーラがあまりない。
やはり銀行とは違いますね。
そういえば昔、芝信用金庫に営業に行った時も対応がよかった。
創業補助金で使用する金融機関は信用金庫がいいと思います。
これから創業補助金で金融機関の同意が必要な方いらっしゃいましたら一報ください。
ご紹介いたします。
士業のバッチが完成しました。
全部で12種類です。
白黒はここにあります。
カラーも作成しました。
足立区制度融資の面接をしてきました。
港区とは違いスピーディに物事が運びます。
港区はあっせん書を出してもらうまで約1ヶ月かかりましたが、足立区は1週間もかからずあっせん書を書いてもらう事が出来そうです。
足立区は創業者にやさしいというか、積極的に取り組んでるという感じがします。
まだ本店移転登記が完了していないので、あっせん書をいただくことは出来ませんが、次回の面談で謄本を提出して指摘された計画書を直せば承認してくれるそうです。
次は金融機関の選定です。
次回の面接までに金融機関を決めないといけないので、来週は金融機関を巡ろうと思います。
東日本銀行さんと決別して港区から足立区に本店所在地を移しました。
そして、創業支援を受けるために足立区の中小企業支援課経営支援係に相談に行きました。
驚いたのは港区より条件がいい。
創業支援の場合、港区は本人負担の利率が0.4%で保証料の補助はなし。
足立区は2.5%まで補助してくれて保証料2/3まで上限なしで補助してくれる。
そこで紹介していただいた足立成和信用金庫の金利は2.5%なので実質負担はゼロ
さらに、信用保証料も1/3補助してくれるので区の2/3の補助と合わせるとこちらも実質負担がゼロ円

無担保、無保証、利息、保証料なしで融資が受けれるかもしれません。
代表者変更登記を電子で行おうとして、電子署名を住基カードで行ってみました。
商業・法人登記のオンライン申請を行う場合、電子認証登記所の電子証明書を取得することができる印鑑提出者は、電子認証登記所の電子証明書を使用しなければならないみたいで結局取り下げることになりました。
何のための電子証明書なんだ。
電子納税したので印紙税過誤納の還付申請を提出しました。
こちらも電子申請を行いましたが、代表者の住所と電子署名の住所が一致してないので先に異動届を提出しろと言われるかもしれません。
e-taxもPDFを添付出来るようにして下さい。
添付書類は結局郵送です。