最初に設立した会社で名刺は作ってたのですが休眠してしまったので新しい会社で名刺を作ろうと思います。
ビスタプリント
さんで作成しました。
テンプレートがかなり豊富で値段も安い。
せっかくなので違うデザインにしようかと思いましたが気に入ってないわけではないし、面倒なので社名を変えて同じデザインで作ろうかな。
もしくはランサーズでデザインを募るか・・・
そろそろ補助金の予算も底をつき始めてるのであまり無理は出来ません。
そもそも使った経費が補助対象になるかどうかも東京事務局のさじ加減でしょうから、認めてもらうために多少なりとも創意工夫しないといけません。
私は300万申請して200万の補助金です。
予算が尽きると言う事は300万近く使ったということ。
まだ未払いもありますが300万なんてあっという間に無くなります。
補助対象にならない交際費や租税公課を入れるともっと使ってるからな-。
融資が実行されないとかなりやばいことになります。
現在保証協会に書類が送られている状態だそうです。
後は保証協会との面接で終わり。
失敗すれば人生の終わり。
補助金の事務局からアンケートに答えてほしいとメールが来ました。
エクセルで作られたのを埋めて送ってくれとのことでしたが、グーグルフォームで送ってもらった方が作成するのも答えるの簡単ですし、集計も楽だと思います。
試しにグーグルフォームで作ってみてHTMLをカスタマイズしてみました。
現在、専門分野や得意な業種のカテゴリー分け、画面の表示方法や決済の機能、依頼決定から評価、振込みまでのフローなどを確認して都度修正を行っています。
他の士業向けにもパッケージ販売するので、余計な機能はなくし出来るだけシンプルに必要な機能だけ残すべく改良を行い、インストールして初期設定を行えばすぐにでも使用できるようにしたいです。
創業補助金を獲得して創業する人がかなり増えることが予想されますし、初めて起業する方は税金面等どうしてよいかわからないことだらけだと思います。
最初は少ない資金で起業することですし、中々税理士に頼むことは難しいかもしれません。
それにfreee
という自動で決算書を作成してくれるようなソフトも登場しているので、決算書でさえも専門家の力を借りることなく作成可能な世の中です。
さすがに申告書を自動で作成してくれるようなソフトはまだないので、申告は誰かに依頼せざるを得ないと思います。
しかし、頼む税理士を探すのも一苦労ですし、会って見積もりを取ってまた会って・・・
なんて今の時代面倒だと思いませんか?
しかもネットに書いてある金額だと思って行ってみると、色々なオプションを付与されて割高になっているなんて可能性もあります。
これからは逆指名を行い、自分の予算を提示して見積もりをもらう(プロジェクト式)もしくは、最初から金額を決め打ちして募集する(コンペ式)。
必要な仕事を必要な時に。
意味不明な顧問料は支払わない。
業務にあった金額を!
こんな仕組みが出来れば起業家にとっては起業しやすくなると思います。
確定申告を行う必要があるのかどうか。
もし、自分が行わなければならないとしたらどうするのか。
申告しない理由は?
といった項目に合わせて選択肢を用意しました。
アンケートはグーグルフォームで作成して、結果をスプレッドシートでグラフ化したものを表示させました。
グーグルフォームをカスタマイズしてアンケート結果をスプレッドシートに送信すると同時に次の質問へ。
少し追加するだけでこれだけ便利なツールになります。
では、下記ボタンよりアンケートしてみて皆さんの意見をお聞かせください。
税理士のクラウドソーシングサービス【Tax Rabbit】のベータ版が完成しました。
現在チェック作業の真っただ中。
今後は題名の通り、決算書や弥生などの会計データをアップもしくはクラウドで共有すると、依頼金額に合わせて申告書を作成することが可能になります。
もちろん、直接会う必要もないので税理士側は量産が可能ですし、クライアント側はとりあえず格安で申告して欲しいというニーズも満たすことが可能になります。
今まではどうしても申告前に連絡して、一度面談して、気に入らなければ再度違う税理士を探す・・・
なんて煩わしいステップを踏んでましたが、これからはWEB上で簡単に探せますし、地域が違っても問題ありません。
さらに今まではどうしても税理士側に金額の決定権がありましたが、今後は必要な仕事を必要な金額でクライアントが依頼することが出来ます。
法人の確定申告19,800円という時代もすぐそこに来ています。
実際問題、決算書から申告書作るだけなら19,800円で十分とおっしゃってくれてる税理士の方もいるので、そう遠い未来ではありません。
創業補助金で起業された方は是非使ってください。