先日グーグルフォームをカスタマイズする方法を記載しましたが、備忘記録としてもう少し詳細に記載しておきます。
まずは更新するスクリプトを記載
これでページ送信してもグーグルのページに飛ばずにデータ送信後にページを更新してくれます。
データを送信しない限りはエラーメッセージが表示されページ更新は行いません。
ちなみに、別ページに飛ばしたい場合には下記スクリプトを記載してkoshinをsampleにすればいいだけです。
script
function sample(){
location.href=”転送先URL”;
}
/script
興味があればグーグルフォームをカスタマイズする方法で確認してみて下さい。
先日休眠している会社のことについて都税事務所から問い合わせがありました。
問い合わせ内容は何のことはなく、謄本を送って欲しいと言う事でした。
電話が来たついでに休眠会社の確定申告に関して聞いてみました。
都税の確定申告はする必要がありますか?と。
毎度のことながら何度もほんとは均等割を収めていただかなければいかないのですが、実態がないのであれば・・・
という前置きがあり、法人税の方は申告なさるおつもりですか?
と聞かれたので、法人税は青色を提出しているので確定申告する予定ですと答えました。
すると、では都税も税金(均等割)をゼロとして申告して下さい。
その時に法人税の申告書も添付していただければ結構です。
なるほど。
事業の実態がないかどうか決算書等をみて確認はしたいそうです。
グーグルフォームはすごく便利なのですが、レイアウトが固定されてしまうのが不便だったので、スプレッドシートをデータベースにして使用したりしていました。
しかし、グーグルフォームのHTMLを直接変更することでレイアウトを自由にカスタマイズできるみたいです。
質問項目が増えると大変そうですが、スプレッドシートをデータベース化するよりかは汎用性がありそうです。
グーグルフォームを送信後にグーグルのページに飛ぶのを回避するため、iframeを埋め込みました。
→手順
また、フォーム送信後に別ページに飛ばすためonsubmitに転送するスクリプトを追加しました。
rucaroを使用して記帳代行ってどうだろ。
経費精算書をまとめたデータと通帳のCSVデータを送っていただくだけでこちらで用意したRUCARO上で決算書を作成しWEB上で決算書が閲覧できる。
RUCAROはCSVデータのインポート機能があるのでデータさえ送ってもらえれば一瞬にして試算表を作成出来ます。
そもそも自分で経費をまとめるのが面倒という人が多いけど、やはりどれくらい使ったかって把握しておくためにも多少は自分でまとめた方がいいような気はする。
・・・預金残高さえ確認できれば問題ないのかもしれない。
記帳したデータと連動して申告書が作成できるソフトを使い、記帳代行を請負った場合、決算書が出来上がると同時に申告書も出来上がる。
これって税理士法違反になるんでしょうか?
税理士法第52条では、税理士又は税理士法人でない者は、この法律に別段の定めがある場合を除くほか、税理士業務を行つてはならない。
と規定されてます。
つまり、税理士の資格を持たないものが、他人の求めに応じて、「税務代理」「税務書類の作成」「税務相談」を行ってはいけません。
プログラムが申告書を作成してくれるのでこれは違反にはならない・・・?
社長一人のような中小企業で別表調整がない場合は、決算書と連動させて申告書を作るのはそう難しくありません。
RUCAROと連動させて申告書を作るようなWEBアプリ作ってみようかな。
全てクラウドで。
機械でも出来る作業に人は必要ない。
あまり必要ないかもしれませんが、グーグルドライブをネットワークストレージのようにマイコンピューターに追加する方法です。
まず、マイコンピューターの画面で右クリック→ネットワークの場所を追加する。
カスタムのネットワークの場所の追加で参照を選択しネットワーク上のGoogleドライブフォルダを選択する。
この方法ですべてのフォルダをネットワーク上に表示できますが、ショートカットと何か違いはあるのかなぁ・・・。
個人的にショートカットは作りたくないのでネットワーク上に表示させてます。