Googleフォームをカスタマイズして、無料でFFS理論を診断できるツールを公開してましたが、諸事情により削除いたしました。
ちなみにFFS理論とは下記のような理論だそうです。
FFS(Five Factors & Stress)理論とは、「ストレスと性格」の研究において開発されたものです。
人が意識的、無意識的に考え、行動するパターンを5因子で計量し、ストレス値においてポジティブな反応か、ネガティブな反応か分析します。
その結果、その人が保有している潜在的な強みが客観的に分かります。
これを診断するには色々な質問に答えて、点数を計算して導かれるのですが、計算が少々大変だったのでWEB上で分析できるツールを公開してました。
分析方法や詳細を知りたい方はヒューマンロジック研究所のページでご確認ください。
http://www.human-logic.jp/about/
ビスタプリントさんで色々と販促グッズを作りました。
結構大量に仕入れました。
登録してくれた人にプレゼントしていくものなので、当然広告費として申請します。
とにかく会員を集めないとしょうがないのでこういった広告宣伝費は必須なはず。
補助対象経費にならないとか言われたら困ります。
もうすぐ補助対象事業が終わります。
第3回の補助金のページを見ていたら第1回よりも書類が充実してます。
そのなかで補助金事務取扱説明書を見ていたらこんな文言がありました。
②経費明細の変更について
『申請事業の経費明細(様式第2別紙)』の経費区分の各項目について、『(2)補助対象経費』をゼロ円で記入し、交付決定を受けた場合、事業実施の過程で経費が発生したとしても、金額を計上することはできません。
ただし、補助対象となる経費の考え方が変更となった場合は、変更申請を受け付ける場合があります。
そもそもこんな取扱説明書の存在は知りませんでした。
第1回の採択者も同じ取扱いになるのか東京事務局に電話して聞いてみました。
私
『取扱説明書をみつけたんですが、第1回採択者にも適用されるんですか?』
事務局
『最初から交付されてたものですので第1回でも第3回でも変わりません』
私
『②の経費明細の変更についてですが、当時事務局に問い合わせたとき、事業を行っていく中で経費の内容が変わるのは当然のことなので経費内容が変わっても変更申請は提出する必要はないですよ。と言われたんですが・・・』
事務局
『・・・少々お待ちください』
2分くらいまたされ、
事務局
『当時ご案内したのは項目内の変更とのご質問だと思いますので、ゼロの項目に関して計上されたとしても補助対象経費には該当しません。』
私
『ただし書はどういう意味ですか?』
事務局
『・・・少々お待ちください』
2分くらいまたされ、
事務局
『この考え方というのは国の考え方のことです。国が経費の考え方を変えた場合受け付ける可能性があるとのことです。』
私
『では、採択後にゼロで申請した項目はどう足掻いても補助対象にはならないということですか?』
事務局
『そのようになります。』
私
『では、人件費に関してよろしいですか?』
事務局
『はい』
私
『提出必要書類として支払確認が可能な資料とありますが、現金で支払っている場合はどうすればいいですか?』
事務局
『少々お待ちください。』
私
『・・・・・・・・・(こんな質問でも待たされなければいけないのか。)』
事務局
『領収書が必要になります。』
私『アルバイトから領収書をもらわないといけないのですか?』
事務局
『そのようになります。』
私
『わかりました。以上です。ありがとうございました。』
他にも多少やりとりをしましたが、質問するたびに少々お待ちくださいと言われ2-3分待たされる。
携帯で電話してるんで通話料が高いんですが・・・
せめてすぐに回答できるように教育するか理解しといて欲しいです。
全自動のクラウド版会計ソフトが新たに出てきました。
※マネーフォワード
この分野はfreeeが第一人者でしたが、新たに参入してくることで低価格競争にいくのか付加価値をつけた戦略で行くのか面白くなりそうです。
freee
さんは色々と同期機能をリリースしているのでどこまで全自動でいけるのか楽しみではあります。
この方法が主流になったら経理は仕事なくなるでしょうね。
単純な入力作業を生業にしていたら死活問題です。
今後はプログラミング出来る人が大量に必要になってきます。
後は営業やプログラマーを使ってサービスを生み出すような人ですかね。
技術やアイディアや行動力がある人が生き残るのかな。
ただでさえ会計事務所は経営難なのに余計淘汰されていきそう・・・。
ちなみにfreee
を何度か使用してみましたが、会計事務所側にとってみれば使い難いシステムだなと感じました。
振替伝票で仕訳するのに慣れてるだろうからfreee
のUIはいまいちしっくりこない。
まぁ、慣れるとそうでもなくりますが、修正しようとしても操作感がつかみにくかったです。
月額も個人は980円、法人は1,980円なのでけっして安くはありません。
法人の場合最終的に確定申告まで出来るわけではないですし、そこまでユーザー側で完結させようとはしてないのかもしれません。
現在の会計ソフトはインポート機能がしっかりしてるので、全自動ではなくてもあまり関係ないような気もします。
多少PCに関してわかっていれば、カード情報やWEBバンクからCSVでデータをエクスポートさせればそれをそのまま会計ソフトにインポートできます。
クラウドにしたければrucaroを利用して自分のサーバーで管理すればいいし、わざわざ月額を払ってまで利用する必要はないとは思います。
マネーフォワードさんも有料にするようなことを書いてましたが、こういったサービスは無料にした方がいいんじゃないかな。