今まで自分の写真はWEBにあまり公開しないようにしてました。
しかし、やはり写真を載せたほうが信頼感が上がるのかな?
ということでちょっとずつアップして実験してみます。
これは前の会社で働いてた頃の同僚と三宅島に行った時のものです。
スキューバダイビングして、イルカと泳いで、バイクで一周したりとしてました。
受取利息を計上した時は仕訳が面倒です。
源泉所得税、復興特別所得税、利子割と計算しないといけません。
会計ソフトに受取利息を計上すると自動で計算して仕訳してくれれば楽なのに。
最悪、無視して申告しても法人が損するだけですので大した問題ではありませんが、多少でも還付や税額控除、損金算入(源泉所得税)出来るのであれば、ちょっと面倒ですがきちんと申告したほうがお得です。
では、忘れないように計算方法を書いておきます。
復興税がある前は0.8で割ってればよかったので単純でしたが、1年に1回しか計算しないとなれば下記数字は覚えられません。
平成25年以降の受取利息は下記の金額が差し引かれます。
| 税金 | 税率 |
|---|---|
| 国税(源泉所得税) | 15% |
| 国税(復興特別所得税) | 0.315% |
| 地方税(道府県民税利子割) | 5% |
| 合計 | 20.315% |
入金された利息は利息総額の79.685%(1-20.315%)であり、その利息総額の15.315%が所得税および復興特別所得税の合計額となります。
入金された利息÷0.79685×0.15315=所得税および復興特別所得税の合計額(1円未満切捨)…(A)
(A)÷102.1×2.1=復興特別所得税の額(50銭以下切捨、50銭超を切上)
(A)-復興特別所得税の額=所得税額
入金された利息÷0.79685×0.05=利子割(1円未満切捨)
入金された利息+所得税+復興特別所得税+利子割=受取利息
上記計算を電卓片手に行うのは面倒なのでWEB上で計算させました。
http://clttrust.com/?page_id=3533
このページを埋め込んでます。
こういったのは大変助かるツールですね。
rucaroさんが今年中に自動同期機能を追加するかもしれません。
そうなるとfreee
などのサービスを展開している会計ソフト業界はどうなるのでしょうか?
freee
が流行った理由としてはやはり自動同期が大きいのかなと思います。
以前からクラウド版の会計ソフトはありましたが今ひとつ浸透していませんでした。
それは社会的にまだクラウドの認知が低かったからだとは思います。
freee
は私も使用したことはあるのですが、他の会計ソフトを使用していた人からすると使い勝手はいいとは思えませんでした。
自動同期といっても同期できない時もあるし、同期したけど同期されてない部分があったりとどうかな。。と思うこともありました。
あと、同期した科目の選択(これはCSVインポートも同じですが)をしなければならなかったり、現金取引は別途入力が必要になったりと。
だったらCSVでインポートしたほうが私はいいかな・・と。
とはいえ、今まで無料で使えるクラウド版会計ソフトでCSVインポートに対応するようなソフトがありませんでした。
海外版なら存在してました。
WAVE会計ってやつですね。
これはfreee
のインターフェイスによく似てる。
おそらくですが、freee
さんはこのソフトを参考にしたのではないでしょうか。
しかし、つい最近rucaroさんがCSVインポートに対応しました。
これは素晴らしい進化です。
無料で、しかも自分のサーバー上で会計ソフトを利用できる。
他の会社に会計情報を預ける必要もないので安心感もあります。
しかも他にもいろんな機能がついてます。
今回自分の決算で本格的に使用して驚いたのが固定資産管理です。
固定資産台帳を作成出来るだけなら当たり前ですが、減価償却費を自動で計上してくれます。
これは便利
そして次に自動同期にも参入するそうです。
このシステム自体はそんなに難しいことではないのでしょう。
ログインさえすればCSVでデータ落とせる時代ですし。
まだまだrucaroさんは浸透していないように思います。
検索してもあまり記事が出てこないし、私の記事がトップに出てくるくらいですから。
これからもっと認知されるようになれば選択肢も広がるし面白いのですけどね。
自分でサーバーに設置してデータベース接続してという作業はまだ敷居が高いのかもしれません。
ちなみにrucaroさんを設置するなら、ヘテムル
がお勧めです。
データベースは作りやすいし、設定画面も分かりやすく、FTPでのWebDAVもありがたい。
最初はワードプレス専用のXサーバーにしてましたが、最初から、ヘテムル
にしておけばよかったです。
接続出来なくてrucaroを使えないという人のためにデータベースを一つ解放して、インターフェースとか使用感をお試しできるようにしてみました。
こちらからログインしてください。
ID:admin
PASS:test=3A
rucaroで決算書を作成したらあとは税理士に特化したクラウドソーシング、タックスラビットで確定申告を依頼しましょう。
業務管理をどのように行ってますか?
クラウドソーシングシステムなら登録者毎に自分のページが作成されるので、現在抱えている案件、コスト、進捗状況などを管理することができます。
単なる税務業務だけではなくこのような使い方もあります。
業務管理に悩んでいたら一度登録して確認してみてください。
つまり、社内向けにクラウドソーシングを構築することが可能ということです。
社員という考えではなくアウトソースという考え方でビジネスを行うのがコストカットの近道です。
会社を設立したはいいものの赤字だからとか、取引ないからなどといった理由でほったらかしにしている人もいるかと思います。
確かに法人の確定申告は面倒で、自分一人で行うのはなかなか難しいと思います。
そんな時は下記ページで格安で専門家に依頼しましょう!
取引ゼロで申告だけなら1万円でも十分だと考えてます。
だって、赤字だし、取引ないし、申告書作成するだけならリスクもないでしょう。